何から手をつければいいか分からない
やりたいことも、やるべきことも山ほどある。でも、どれが事業に効くのかが分からず、優先順位が決まらない。
Webサービスを育てたい企業のチームに入り、事業の成長を推進します。
「お客さまに喜ばれるサービス」と「気持ちよく活躍するチーム」その両方をつくります。
やりたいことも、やるべきことも山ほどある。でも、どれが事業に効くのかが分からず、優先順位が決まらない。
経営・開発・デザイン・営業で、同じ言葉でも意味が違う。打ち合わせのたびに認識がずれて、手戻りが起きる。
施策も開発も進んでいるのに、部署ごとに目標がバラバラ。チームとしての力が、ひとつにまとまらない。
まずは今の状態をそのまま見せていただき、目標から逆算して「何からやるか」「何をやらないか」を決めます。
経営・開発・デザイン・営業。立場が違えば、同じ言葉でも意味が違います。そのあいだに立ち、誰にでも同じ意味で伝わる言葉と設計図にします。
指示ではなく話し合いで合意をつくり、全員が同じ目標に向かって動けるよう、進行を支えます。
数字を見ながら改善を続け、やり方を現場に根づかせます。私たちが抜けたあとも、チームだけで回る状態がゴールです。
一人ひとりが「自分は何をすればいいか」を分かって動けるようになり、迷う時間が減ります。チーム全体の生産性が上がります。
遅れていたスケジュールを予定どおりに戻します。取引先からの信頼が高まり、次のご依頼や追加のご依頼につながります。
どの施策が数字に効いているかが見えるようになり、効くものに力を集中できます。成果の出ない施策が減り、売上につながる動きが増えます。
代表がこれまで関わってきた主なプロジェクトです。
親会社からの注文があいまいで、開発チームに正しく伝わらない。ミスが許されないのに、チェックの仕方も人まかせだった。
親会社のやりたいことをかみくだき、開発チームに伝わる言葉に翻訳。いろいろな角度から確認して不具合を防ぐ体制をつくり、「なぜ作るのか」をチームで共有しました。
事業責任者として20を超えるサービスを担当し、20名規模のチームを統括。占いサービスを無料から有料に切り替えて売上を伸ばし、7つの組織・約40名が関わる5Gの新規プロジェクトも統括しました。
施策も開発も動いているのに、数字が伸び悩んでいた。原因は、部署ごとに目標がバラバラだったこと。
「どの数字に効くか」で施策を整理し、優先順位をつけました。開発・デザイン・営業が同じ目標を見られるよう、あいだに立って進行を整えました。
およそ2年で会員数は約4倍、取引の総額は約3.2倍に。LINEやメールでお客さまとつながる仕組みも、ゼロからつくりました。
プロジェクトの役割分担が定まっておらず、情報を扱うツールなど導入はされているが機能していない。現場と経営の間で情報が途切れていた。
ツールを使って、プロジェクトを取りまとめる仕組みを構築。自社サービスや会社のホームページを直し、新しいお客さまが来てくれる流れを整えました。情報を見える形にして、現場と経営が同じ情報を見られるように。
取りまとめの仕組みができ、新しいお客さまも獲得。経営と現場の足並みがそろいました。
今の組織やプロジェクトの状態を調べ、「どこを・どう直すか」をまとめてお渡しします。「まず何が問題か知りたい」という方に。
※お困りごとのヒアリングと課題の解析を含みます。
チームの一員として継続的に入り、仕組みづくりから、それが当たり前に回るようになるまで一緒に進めます。
※月あたりの稼働時間に応じて、ご相談のうえ決定させていただきます。
金額はすべて税別です。貴社への支援業務は原則オンラインにて実施させていただきます。
子どもの頃から音楽とパソコンが好きで、「音楽×インターネットで、何か面白いことができないか?」という想いからWeb業界に入りました。
最初はWebディレクターとして、目の前のタスクをこなす毎日でした。さまざまな新サービスの立ち上げを経験するなかで、事業全体を見わたすこと、組織をデザインすることに惹かれていきました。
経営と現場のあいだ、営業と開発のあいだに立ち、チームの力を最大限に引き出す。それが、いまの僕の仕事です。
情報と組織を整えることで、チームメンバーの表情が明るくなる。それがサービスの成果につながり、使ってくださる方に喜んでいただける。その瞬間に、この仕事の喜びを感じます。
これからは、AIを中心にした組織作りがスタンダードになります。
AIを上手に使いながら、もめ事が少なく、成果が見え、ミスが起きにくい組織をつくっていきます。
皆さんと楽しい仕事ができたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。
「何から相談すればいいか分からない」で構いません。
まずはお気軽にご連絡ください。