組織の動きが鈍い
誰が何をやっているか見えず、意思決定に時間がかかる。メンバーは忙しいのに、プロジェクトが前に進まない。
誰が何をやっているか見えず、意思決定に時間がかかる。メンバーは忙しいのに、プロジェクトが前に進まない。
重要な情報が特定の人の頭の中にしかない。共有の仕組みがなく、引き継ぎや連携のたびに混乱が起きる。
施策を打っているのに、何が効いていて何が効いていないのかが分からない。改善の手がかりがつかめない。
曖昧な要件、未整理の情報、属人的なやり方。まず現場の「今」をそのまま受け取ります。
情報・タスク・人の役割を色分けするように構造化。誰が見ても分かる状態に変換します。
整理された構造の上で、メンバーが自分の役割を理解し、自走できる仕組みをつくります。会議体の設計、ツールの導入、マインドセットの共有まで。
チームが回り始めれば、成果は自然についてきます。外部パートナーがいなくなっても回る状態が、最終ゴールです。
メンバー1人ひとりの迷いが減り、判断が速くなる。20人のチームなら、全体で10〜20%の生産性向上が見込めます。
スケジュールが遅延していた案件をオンスケに戻す。クライアントからの信頼が回復し、継続発注・追加受注につながります。
専門知識が足りず受注できなかった案件を、チーム編成と情報設計で獲得可能にします。売上の天井を引き上げます。
親会社からの要件が曖昧で、開発チームに正しく伝わらない。ミスが許されない環境で、検証体制も属人的だった。
要件を咀嚼して開発に落とす翻訳者の役割を担い、多角的な検証設計でバグを潰す体制を構築。「なぜ作るのか」を共有するマインドセット設計にも着手。
新規広告事業の立ち上げ、SNSフォロワー8万人達成、課金モデル導入による売上拡大。20名規模のチームマネジメント。
事業発足直後で、数値もなければ改善の方針もない。社内チームと外部開発チームの連携も手探り状態。
データ解析から課題と施策を提案。UI/UX改修、LP・バナー制作の品質管理。会議体やアジェンダの設計で、事業側と開発側を同じ目標で接続。
総取引額3.2倍、会員数4倍、CRM基盤(LINE・メール)をゼロから構築。
PMが機能しておらず、組織としての仕組みが未完成。現場と経営の間で情報が断絶していた。
ツールを軸にPM機能を構築。自社サービスやコーポレートサイトの改修で新規顧客獲得の導線を整備。情報の見える化を推進し、現場と経営が同じ情報を追える体制に。
PM機能の確立、新規顧客の獲得、経営と現場の同期。
現状の組織やプロジェクトの構造を診断し、改善の設計図をお渡しします。「まず何が問題か知りたい」という方に。
※課題のヒアリングと現状分析を含みます。
継続的にチームに入り、仕組みの構築から運用定着まで伴走します。成果が出る体制づくりを、現場に寄り添いながら進めます。
※月の稼働時間に応じてご相談。
もともとは音楽が好きで、この業界に入りました。気がつけば20年近く、Webの現場に立ち続けています。
通信キャリア、某テレビ局、スタートアップ。どの現場も、最初はだいたい手探りの状態です。情報が散らばっていて、誰に聞けばいいか分からなくて、みんな忙しいのにプロジェクトが前に進まない。
そういう状況を見ると、つい挑みたくなるんです。「さあ、整理するか!」とワクワクしてしまう。散らかった部屋を見ると片付けずにはいられない、あの感覚に近いかもしれません。
そして、整理して終わりじゃ意味がない。大事なのは、その先。
チームのメンバーが「自分は何をすればいいか」を理解して、自分から動き出す瞬間。会議の空気が変わって「これ、いけるかも!」という顔になる瞬間。あの瞬間に関われることが、この仕事をやっていて嬉しいときです。
僕自身のポリシーとして、目の前の現場と人に向き合い続けたい。その想いを胸に会社を立ち上げました。